2007年4月からケンブリッジで新生活。
空港ーインヴァネス間。シャトルバスより。
田舎風景。
バスからの眺め1
バスからの眺め2
ハイランド(スコットランド北部)の古都インヴァネス。
このあたりでは一番大きな都市で、人口5万人。
ネス川の河口の町で海にも近く、どこからともなく潮の香りが漂ってくる。穏やかで静かな町。
インヴァネスを流れるネス川
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川は大きく流れは緩やか

インヴァネス城からの眺め
inverness2
ネス川沿い
inverness3
海鳥がたくさん集まっていて、のどかな雰囲気。
ウミネコ
inverness 鳥
町中にごく当り前のように人と共存しているウミネコ。和む。
ウミネコとカモメの違いは、
ウミネコ・・・くちばし黄色、口先赤、足黄色、しっぽに黒帯、鳴き声は「ミャー」
カモメ・・・くちばし緑がかった黄色、足薄青緑、鳴き声は「クァー」
足が黄色でしっぽに黒帯があるので上の写真はウミネコ。
strathmhor guest house
inverness B&B
町外れの住宅街にあるB&B(ベッド&ブレックファースト)。一泊60ポンド。
実は今回宿探しにはかなり苦労した。
ハイシーズンだし、あらかじめ予約して行こうと思ったのだが、場所が良くて安いところは出発3週間前の段階ですでに予約でいっぱい。しかも最近ではどこでも予約金が必要なようでクレジットカード番号を要求される。
余裕を持って取れる部屋は1泊70ポンド以上。当初は50ポンド台でと思っていたのだが、夏のスコットランドの相場は60ポンドと覚悟を決める。
ここは許容範囲内。
こじんまりと綺麗にまとまった部屋。バストイレ付。
ティーセット、ウェルカムスイート付。シャンプーソープ等は無い。
町はずれの住宅街にあり、中心地からは少々遠いのが難だが、静かだし、十分満足の行く部屋だった。ベッドもきしまなかったし。
初日は移動日。
荷物を下ろした後、ツーリストインフォメーションに行ったり町中を少しうろつき、夕飯はマークス&スペンサーで買ったパンやチーズ。意外においしい質素ご飯。
帰りにパブに寄りビールを1杯ずつ飲んで早めに休んだ。
パブビール
inverness 4

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8月26日
一応管理人さんに言っておくものだろうなと思って、庭で掃除していたところを声をかけて自転車が盗まれたことを伝えたら、警察に電話して事件ナンバーを取れという。

え〜、やだ〜そんな面倒くさいこと!!

日本で日本語で盗難届を出すのだって面倒くさいのに、英語で電話でそんなやりとりしたくないよ! 届け出したところで出てこないの分かっているし!と
「え〜・・・でも〜私英語に問題あるしい〜」
などとうだうだ渋っていたら、どうやら代わりに電話してあげると言ってくれたようなので、家に上げて代わりに警察に電話してもらった。
ほとんど彼にやりとりしてもらったのだが、聞かれたのは、
「住所氏名年齢」
「盗まれた場所」
「盗まれたと思われる時間」
「鍵の掛け方」
「自転車の色」
管理人さんは仕事の一部として、事件ナンバーを管理事務所に報告しなければならないらしく、この電話でもしつこく「インシデントナンバーを教えてくれ。すぐ教えてくれ」と要求していた。

なんでも今月に入ってここの住人で被害にあったのは私で3人目なのだそうだ。
明らかにマークされている。

今日予備自転車がパンク修理から戻ってきたけど、面倒だけど、これからは夜はサドルを外しておこうか・・・。でも雨が降ったらパイプの中に雨水たまって大変なことになりそうだ。
うーん・・・やっぱり嫌だな(笑)。

自転車屋さんに「自転車盗まれたから丈夫な鍵を」と言ったら非常に古典的な輪っかをつなげた鎖と南京錠を出してきて、「これなら大丈夫」と太鼓判を押す。
想像していた丈夫な鍵と違うんだけど、まあそう言うなら・・・これで。
パンク修理代7,5ポンド、鍵7ポンドだった。

自転車修理屋店推薦の丈夫な鍵
鍵
ケンブリッジでなぜかオックスフォード。
よく行く自転車修理店
自転車屋さん
店主はびっくりするほど若いお兄さんだけど、とても感じが良いのでいつもここを使っている。
8月23日(土)
自転車盗まれた!!

朝ふと窓の外を見たら、いつも置いている所に私の自転車が無い!

夜寝る前はあったのに!
もちろんチェーンはつけていたが、行ってみたらとカットされて地面に放置されていた。
無残。
チェーン1

チェーン2
無残やな 冑の下の キリギリス(芭蕉、というか獄門島)

金曜日の深夜か土曜の早朝に盗られたに違いない。
そういえば世の中はバンクホリデーで三連休の初日だし、色々狙ってとっていったに違いない。

知り合いから安く譲ってもらったものだけど、気に入っていたのに!
折悪しくスペアバイクはパンク中だし、

むかつく〜〜〜!!!

ケンブリッジは全体的に平和で治安もいい方だと思うけど、コソ泥だの窃盗だのといったこの手の軽犯罪は残念ながら決して少ないとは言えない。
近くで空き巣に入られたという人もいたし、嫌だなあ・・・。

ええと、ケンブリッジにお住まいの方で、気の毒な私めのために女性用中古自転車を格安で譲ってやってもいいという方がもしいらっしゃいましたら、ぜひご連絡下さい。
よろしくお願いします(ショボーン)
念願のハイランド(スコットランド北部)旅行へ行ってきました。

結論からいうと、とても良かった。
イギリスは全般的に物価が高く、長期旅行をするならむしろ外国に行った方が安上がりという非情な現実があるので、正直少々迷いもあったのですが。
そんなこと言っていたら一生スコットランドに行けないし!と腹を括って行ってよかったです。

8月7日
楽しかった旅行だったが、実は初っ端から波乱含み。

家から長距離バス出発地点parker's pieceまでが遠すぎていつも困るのだが、そこに行くまでの路線バスが遅れに遅れて、今回ついに間に合わず!
2番のバスの中から長距離バスがすれ違って去っていくのが見えた・・・。
これでもかというくらい余裕を見て、長距離バス出発時間の50分前に家を出たのに。
バスチケット27ポンドの損失。
次の空港行きバスは2時間後で、それでは飛行機の出発時刻に間に合わない。
電車で空港まで。電車賃二人で60ポンド。
言いたくはないが計87ポンドの支出はかなり大きい。
次からは誰が何と言おうと、parker's piece発のバスに乗る時には、タクシーを呼ばせていただきます!
夫改善案の1時間半前のバスに乗る、もしくは1時間前から歩いて公園を目指すという案には断固反対である。
それから今回初めてロンドンルートン空港を使ったのだが、混雑しているし搭乗口までやたらと歩くしで、どうもあんまり好きになれない。できればもう二度と使いたくない。

紆余曲折の末にやっと辿り着いた、スコットランド北部一の大都市
インヴァネス空港
空港1
何にもない。
空港2
あたり一面何もない。
こんなに周囲に何にもない、柵すらない空港は初めて!

風が涼しい。
オリンピック中継が面白いのでほぼ一日中ユーロスポーツを流しっぱなしにしています。

今日驚いたこと。
競輪の英語訳が「keirin」だったこと!
なぜサイクリングなんちゃらじゃないんだろうか。

今日印象に残った競技は女子砲丸投げ。
全員迫力満点。

イギリスのメダル獲得数は16日で現在17。
特に強い競技は無いというわりには頑張っています。
あ、日本と同数だ。今年日本はすごいですね!
日本は柔道で稼いでいるが、イギリスは自転車競技とボート競技で大量に稼いでいる。乗馬・・・は3位だった。
プラネットエイドの衣類回収ボックス
緑箱
プラネットエイドはアジアアフリカ地域の環境整備開発援助を目的とした国際援助団体の一つで、古着のリサイクリング事業を行っており、このような回収ボックスが実にさりげなく色々な所に置かれている。

緑箱2
家の最寄りの回収ボックスは、個人商店の入口脇。

古着や古靴をビニール袋に入れて、箱の中に入れるだけ。
利用者が結構多いらしく、蓋が閉まらないほど入っていることも多い。
いつでも好きな時に入れられるのが良いところ。

色々な団体の回収ボックスがあちこちに設置されていて、これはとても良い制度だと思う。
日本でこのやり方が普及しないのは、いわゆるいたずらが心配だからでしょうか。
善意の側が悪意の人間のために管理責任を問われるって色んな面でどうかと思うんですよね

日本でも広まってくれないかな。

北京五輪完全予想 2008年 8/29号 [雑誌]北京五輪完全予想 2008年 8/29号 [雑誌]
(2008/07/29)
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北京オリンピックは8日が開会式だそうで、本当にもうすぐですね。

先日イギリス人(夫の仕事仲間で、特に思い入れのあるスポーツは無い)に「イギリスは何が強いんですか?」と聞いてみたところ、
「うーん、特に」
と。
しばらく考えて、
「カヌーなんかはまあまあ。あと陸上の短距離選手で一人良いのがいて、それが3位くらいなら
とのこと。
なんだか聞き覚えのあるような表現.。
イメージとしてフェンシングとか乗馬とかが強いのかと思っていたけど、それはそうでもないらしい。フェンシングはその場にいたフランス人が「それはフランスが!」「あと柔道も!」と盛り上がっていた。
いいですね〜強い競技がある国は・・・。
まあ柔道はもちろん日本も強いんだけど(多分)

せっかく外国にいるのだから、その国が強い競技を応援できると気分的に盛り上がるんだけど、イギリスはちょっと難しいみたいだ(^^;。
そういえばカヌー系はドイツもとても強くて、実況中継がカヌーばっかりだったことを思い出す。これがまた個人、団体、一人乗り、二人乗り、多人数、短距離、長距離、とメダルを量産できる競技で、でもこの分野は日本人にはあまりにも馴染みが薄くて残念ながらちょっとはまることは出来なかった。
今回もそうなるのかな・・・。ま、今回は旅行であんまりその時期いなかったりするんだけど(笑)。
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(2005/04)
辰野 勇

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結論。

夫が出張時に試してみてくれた。
チェックの厳しいことで知られるヒースロー空港の国際便で、爪切りノーチェック。
歯磨きチューブもOK.

良かった、持って行こう。
一週間いたら必要になるからね、爪切り。
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