2007年4月からケンブリッジで新生活。
「靴が鳴る」
お手(てて)つないで 野道を行(ゆ)けば
みんな可愛(かわ)い 小鳥になって
歌をうたえば 靴(くつ)が鳴(な)る
晴れたみ空に 靴が鳴る

花をつんでは お頭(つむ)にさせば
みんな可愛(かわ)い うさぎになって
はねて踊(おど)れば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る
churchill collegeのカレッジディナーにご招待いただいた(ありがとうございます)。
テーブル

churchill collegeはかのウインストン・チャーチルを記念して作られた、ケンブリッジではかなり新しいカレッジ。1958年設立。
チャーチルの銅像を作ろうという話が出た時「そんなものいらん、作るんだったら大学施設にしてくれ」という本人の強い希望で作られたとのこと。素晴らしいですね。

そんな新しいカレッジなせいか、ディナーも非常にカジュアルな雰囲気。
いつもは写真撮影などとてもとても出来るような雰囲気では無いのだが、今回ばかりは大丈夫そう!
ハイテーブル(教職員用テーブル。歴史ある伝統的なカレッジでは本当に他よりも一段高いステージに設置されている)でも、うっかりノーネクタイの人もいたくらい、カジュアルでフレンドリーな雰囲気。
(※本当は必要です(笑))
サーブ

メインディッシュ ラム肉
メインディッシュ

メインディッシュ


終始なごやかでリラックスしたムードの中で食事を楽しむことができた。
楽しい時間を過ごさせてもらいました。
招待して下さった方に感謝。
また決して言葉が流ちょうとは言えない外国人相手に適度に話しかけ、場に自然に溶け込ませてくれた同席の皆さんのさりげない心づかいに感謝。

前菜、メインディッシュ、デザートのディナーの後は、ハイテーブルのメンバーは教職員用の待合室に移動。学生はそのまま残って学生だけで気楽に歓談となる。
教職員用待合室
待合室

移動の途中、もう一つのダイニングに飾られているアンディ・ウォーホルの絵を見せてもらった。
アンディ・ウォーホルのマリリン・モンロー
絵

本物、本物ですってよ!奥様!

そんな商品価値の高いものを盗まれたりしたら・・・と思ったが、実物は想像以上に大きく、なるほどこれをこっそり運び出すのは不可能だと納得が行った。

第6回十色会
4月27日(日)14:15〜
講師:ミツバタツヤ
テーマ: Peculiarities of Horsemeat Consumption in Nineteenth Century Europe

19世紀ヨーロッパにおける馬肉食について
歴史と社会学、になるのかな。
とっても楽しみ!
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Peculiarities of Horsemeat Consumption in Nineteenth Century Europe
Speaker: Dr. Tatsuya Mitsuda (Clare College, Cambridge)
Time: 14.00 for 14.15
Venue: Keynes Hall, King's College

Toiro-kai's 6th seminar will be held on SUNDAY 27th April.

The speaker, Dr Mitsuda, completed his PhD at the History Faculty last year and is currently a research associate at Clare College. His main interest lies in the social and cultural position of the horse in early modern and modern Europe, but he will be speaking on this occasion about a spin-off project, which deals with the taboo of horsemeat consumption in mid-nineteenth century Europe. This talk should prove to be fascinating for a broad audience as he will also draw parallels with contemporary debates about food, including the recent furore surrounding imported Chinese dumplings and the international uproar over whalemeat in Japan.

ロンドンで見かけたDSソフトの宣伝広告。
DS

多分これが売れ筋なんだろう。
DS2

各種脳トレ
All time classics
ペット育成ゲーム


ちなみに日本国内の売り上げベスト3は、マリオ、脳トレ、動物の森らしい。

ほんの少しだけ違う。
4月10(木)
相変わらず私の英語修行の場である。

こんなのお金とってできるレベルじゃないよなー・・・。

「予習なんかしてこなくていいから」
とは言ってくれていたが、実際のところ予習しないと、質問にまったく答えられないから、多分本人以上に時間かけて予習している(笑)。

1課ごとに英語で文法説明が書かれていて、これの英文読解がもうバカにならない難度。

Japanese adjective can either modify nouns by immediately preceding them or act as predicates.In this they resemble English.

たったこれだけの行に辞書引かないといけない単語が5つもある。
形容詞、
変化する、
すぐ前の、
述語、
似ている・・・

単語も覚えてないといけないし。
内容も覚えていないといけないし。
前にやった分も覚えていないといけないし。

「この前も聞いたけど・・・「は」と「が」の違いってなんだっけ?」
って私が試験されているようだ(笑)。
「は」がtopic makerで「が」がsubject maker or case makerって説明が一番楽で、一般的な説明らしいんだけど。
日本語教える際のごく基礎的なことらしいんだけど。
普段我々そんなこと考えながら話していないから、どっちがどっちだか、むしろこっちが忘れてしまう!
想定質問とか考えて。
それに対する文法用語メモして。

毎度冷や汗。

結構きついなー・・・。

何がきついって相手に対して悪いなと思ってしまうところが。

自信持つにも根拠ってもんが必要なのよね。

COは恐ろしいほどポジティブシンキングな人で
「英語力なんて問題じゃない。その方が日本語が早く上達するし!」
「大体僕だって外人だし!」
「今はまだまだだけどすぐ出来るようになるから!」
「僕を信じて!」


その自信がどっから来るのか教えて欲しい(笑)。

なんか許してくれちゃうから辞退の理由も見付からず。
良心とのバランスを取る為には自分の能力を高めていくしかないという、追い立てられる状態に。

今日夫に
「ねえ、トピックマーカーは「は」か「が」か?どっちでしょう?!」
と抜き打ちで問題を出したら、即座に
「『は』。『は』『は』『は』」
と正しい答えが返ってきた。

なんで覚えているの?

向き不向きがあるとしたら、私は向いていないんじゃないかとどんどん自信が無くなっていく今日この頃。
前回髪を切ったのは、調べてみたら12月4日だった。
1,2,3,4でもう4ヶ月。
いい加減伸びすぎてだらしないしヘアーワックスが追いつかないので(^^;、またロンドンの日系美容院に行くことにした。

今度はキサブルというお店!

場所は,日本食材店や日本食レストランが集まっているbrewer St.
メインストリートではないので、いつも見逃してしまう、
通りへの曲がり角
曲がり角

あやしい広告
あやしい
日本食材店やレストランも多いが、正直この方面の店もありありな道だ。

キサブル
kissable


kissable


キサブルってなんだ?って思ったらkiss ableだったんだね。
へー。

感想:
とても小さな店だった。
シンプル・・・というか、装飾まったく無し。
小さな受付があって、窓際に2人がけくらいのソファーが一つ。その横に若干の雑誌。
受付の横の通路を通った奥が作業場になっているのだが、 鏡台2台、シャンプー台1台で、客は2人でもういっぱい。
今回はシャンプーして、カットして、ブローして、というごくふつうのコース。35ポンド。
担当してくれた人は、腕も悪く無いし感じ良かったし話が弾んで良かったんだけど、お店そのものは本当にシンプル。

装飾無し、ドリンクサービス無し、カットの間に読む雑誌のサービスも無し。
頼めば受付の横のマガジンラックから持ってきてくれたかもしれないけど。少なくとも頼まない限りは無い。

ちゃんと切ってもらえたし、その意味で文句は無いんだけど、 「何が良かった?」と聞かれるとなると。

一に立地、
二に立地、
三に立地
かな。

ピカデリーサーカス駅周辺で他にも日系美容院があるなら、そちらも試してみたい。
前回美容院に行ったのは4ヶ月前、私のことだから、2ヶ月に一度以上は行かないと思うので、となると帰国までに髪を切るのは最大であと5回だ。3ヶ月に1回なら3回だけ。
色々探すのも面倒なので、さっさと行きつけを決めてしまいたいものだ。

キサブル料金表
kissable4



帰りはユニクロ覗いて、日系古本屋に寄って何冊か仕入れてきた。
古本屋じゃない本屋に行ったら定価450円の文庫本が大特価「4,5ポンド」(約900円)で、これで特価なら元の値段設定はいくらだったんだろう?と恐ろしくなった。
三寒四温と言いますか、寒くなったり暖かくなったりを交互に繰り返しながらも徐々に暖かさの方が勝ってきた、と実感できるようになってきた今日この頃。
日曜日にはサマーマイムに切り替わったことだし(よって日本との時差は現在8時間となった)。4月になったことだし。

春っぽい写真を集めてみました
水仙

水仙

桜

桜

桜

花壇

木蓮

木蓮


・・・おかしいな。なんか寒々として見えるのはなんでだろう?
夕方撮ったからだろうか?