2007年4月からケンブリッジで新生活。
「ハリー・ポッター完結編、英など各国で同日発売」
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200707210002.html

ロンドンでは、午前零時1分(日本時間同8時1分)に書店で売り出されると、好みの登場人物に扮し雨の中で長い列をつくっていたファンたちが、順番に新刊を買い求めた。
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遅ればせな話ですが・・・。
ケンブリッジでも21日午前0時1分にあわせて各書店で発売記念イベントを行っていたそうだ。
この辺のお店はみんな午後6時には閉まってしまうのに。
この日は書店だけが深夜まで開いて別世界だったということだ。

私も見に行こうかな?とちょっと思ってはいたのだが、風邪気味だったしその日はあいにくと天気も悪かったので家でおとなしくしていた。
行った人の話によると子供達がたくさん集まってなかなか盛況だったそうだ。
祭りの痕跡
ハリポタ祭り1


祭りの痕跡2
ハリポタ祭り2

「ハリーポッター
深夜カウントダウンパーティー!
7月20日(金)午後10時」

24日(火)撮影。
4日たっても痕跡が残っているところがおおらか。

関連:
キングスクロス駅9と3/4ホーム。
ハリポタキングスクロス駅


イギリスは保守的と言われながらも流行りモノをちゃっかり取り入れる茶目っ気はちょっといいなと思う。
ちなみに本は古本屋で買おうと思う。
窓からの眺め


ゴロゴロッと落ちてきそうで正直イヤ。
なんかニュースを見たら、イギリス南部は大洪水でえらいことで、ロンドンでも一部道が水に埋まって大変なことになっていましたが、ケンブリッジはそこまでではありません。
昨日は確かに大雨でしたが、少なくとも家のまわりは、大きな水溜りが歩道にできて歩きにくいくらいで、出水で通行止めとかそういう大規模な影響はありませんので、大丈夫です。
スーパーで。

私が知っている外国はドイツだけなので、どうしても比較の対象はドイツになるのだが同じヨーロッパだから違いなんて無いだろうと思っていたのが、意外に違っていた点。

基本的にイギリスの方が商品バラエティーが豊富でいいのだが。
●意外に無いもの。
豆腐

味噌はあるのに、意外。
(でも小分けされたインスタント味噌でちょっと買う気にはなれないけど)

●あるけど品揃えが貧弱なもの。
ハーブ類。

内容量も少ないし、価格も高め。

あくまでドイツと比べた場合。
少し前になるが、6月28日(木)29日(金)、コッツウォルズに1泊旅行に行った。

コッツウォルズは、イギリス地図を四つに割ったら南西に位置するが、区分としてはイングランド中央部に入るらしい。都市名ではなく、地域名。

私は知らなかったが、のどかな田舎風景を楽しめる場所ということで今日本人に人気の場所らしい。
初のバスツアー旅行。
ロンドン三越前から出ている、マイバスツアーに参加する。
日本人のバスガイドさんもいる!

このバスガイドさんはなかなか話し上手で、ジョークも言うし、豆知識もたくさん披露してくれて道中退屈しなかった。

車窓の風景。牧羊。
車窓の風景


小さな町を流れる川。
川


地元の小学生(多分。遠足かもしれないけど)。
地元の小学生


ホテル。
ホテル


ホテルの朝食。
朝食


まさにイングリッシュブレックファースト。ポーチドエッグ、ソーセージ、ベーコン、ブラックプディング、焼きトマト。ブラックプディングとは豚の血や穀類を混ぜた一種のソーセージ。結構クセがある。でも血と言われなければ問題なく食べられるかも。
朝食2


コッツウォルズらしい家並み。
町並み


イギリス人ドライバーが好意で寄ってくれた、観光化されていない景観の美しい村、slaughter.近くに水車博物館の表示があった。時間があったら寄ったのだが。
コッツウォルズらしさ


かわいいカモ。
かわいい水鳥


コッツウォルズらしさのよくあらわれた家。この辺りの一番の特徴は、この辺一帯でとれるライムストーン(石灰岩)を使った石作りの建築物。家も石垣も同じ色調で、統一感があって美しい。石垣の形式も特徴的。ドライストーンと言ってもともとはセメントなどのつなぎを使わず積み上げるだけで作るんだそうだ(今は補強している所が多い)
コッツウォルズらしさ


バイブリー。景観保護に力を入れた、かなり小さな村落。きれいだが見所はまとまっており、1時間はいらないかも。
コッツウォルズらしさ


7月14日(土)

なんだかんだで出不精になりがちな二人なのだが、この日は前々から誘われていた教会でのクラッシックコンサートに行く。

Open Concert
日時 7月14日(土) 
時間 20時開演
場所 Emmanuel United Reformed Church(ケンブリッジ)
料金 £5

コンサート会場
kaijo

隣家の韓国人奥様がバイオリンの演奏者なので誘われていた。
この日は自転車がパンクして使えないのが痛かったが、夫と二人でバスででかける。

場所は大学センターの近くで、教会が並んでいる通り。
多分韓国人がたくさん集まっている教会なのだろう、集まった観客のほとんどは韓国人だった。
説教台のところにピアノと譜面台が置かれている。
シンプルだが、歴史のありそうな建物の教会で、演奏会場としては雰囲気があってステキだ。
演奏者はバイオリン1、ピアノ2の計3名。
隣家のスーはかなり本格的にやって韓国のプロオーケストラで演奏していたというだけあって、かなりうまかった。
パワフルで、聞かせる演奏だった。自信持ってやっているようにみえる。とても2時間前まで家で練習しまくっていたようには見えない(あ、ばらしちゃった。ごめん(笑))。
ピアノは・・・うーん、正直練習不足が明らかな曲が含まれていた。
特にショパンが・・・。明らかに準備不足で、途中聞いたことの無いような不協和音が聞こえてきて、なんていうか非常にスリリングな演奏だった。
後でプロフィールを見てみたら全員なかなかの演奏経歴だったので、単に練習不足だったのだろう。その点はちと残念だったが、でも十分コンサートの体はなしていたと思う。韓国の作曲家の曲も聴けたし。わざわざ聞きに行った価値は十分あったと思う。

コンサート会場2
会場2

休憩20分を挟んで10時20分頃終了。
いくら日が長いとはいえ、さすがにこの時間になるとあたりは真っ暗。
バスに乗って帰ってきた。
知らなかったが、土曜日もバスは夜遅くまで運行していた。(日曜日だけは本数はがくんと減るが)。

こうやって教会で気軽にコンサートが聞けるって、ヨーロッパのいい所というか、らしくていいなと思う。雰囲気があって。

せっかくこういった催し物を近くでやってくれているんだから、我々ももうちょっと積極的に色々出かけるようにしたいね・・・と夫と二人でまた反省した。

休憩時間に撮った黄昏時の旧市街。美しい!
夕暮れ

どんより。
どんより

いつまでたっても肌寒い。

たまにカラっと晴れるときもあるけど、そういう時でも気温は低めだ。
7月も半ばだというのに、
なんといまだに寝巻きは長袖。
夫の布団は2枚掛け。
洗濯物が乾かないから居間では暖房!

ドイツで7月に暖房つけたことは無かったけどなあ(もっとも夏場は稼動しないようになっていたけど)。
イギリスってドイツより寒かったのね・・・。
地球温暖化の影響はイギリスは及ばないのだろうか?

今頃日本は暑いんだろうなあ。


まあ暑いの嫌いだし、
現在家の目の前で建築工事中で、窓が開けられないからちょうどいいって言えばいいんだけどね。


工事現場

着々と進行中のにっくき工事現場。
郵便料金備忘録
イギリスから日本へ

Airmail Letters        
葉書、10g £0.54
20g £0.78
40g £1.24
60g £1.74
80g £2.24
100g £2.74
120g £3.23
140g £3.72
160g £4.22
180g £4.71
200g £5.20
220g £5.67
240g £6.13
260g £6.59
280g £7.05
300g £7.51
2kg £44.91

Airmail Small Packets
100g £1.58
120g £1.80
140g £2.02
160g £2.24
180g £2.46
200g £2.69
220g £2.89
240g £3.10
260g £3.30
280g £3.51
300g £3.72
320g £3.92
2kg £20.72

60グラムを超えたら小型小包の方が安いんだ。
60グラムなんてすぐだと思うけど・・・。

royal mail
http://www.royalmail.com/portal/rm/jump2?catId=400023&mediaId=11200122
フリーレッスン初日。

前日のレベルチェックの結果、
3つあるうちの真ん中のクラス。
まあ3つしかクラスが無いならこのあたりになるんだろうな、というところ。
下でも良かったけど。

手数料(?)£10.
一クラスの人数は約20人。
2時15分ー3時55分の1時間40分授業、休憩なし。
先生は、初日は5人。
1人ずつ20分受け持って、次々交代していく。

教科書は授業中だけ貸し出され、授業後に回収された。

初日の授業は自己紹介、手紙の書き方、ごく簡単な文法説明。

生徒は中級クラスにしては話せない人が多かった。
ほっとする。
夏休み時期だし、ティーンばっかりだったらどうしようかと思ったけど、年配の人もちょこちょこいるし。
アジア系は私合わせて3人。

先生は教育実習生だけど、みんなそれなりに準備して、堂々とやっていたし、スピーキングに気を遣ってくれていたからそこそこ聞き取れたし。

うん、結構良かった!

これが無料だなんて申し訳ないくらい。

夫に俺も申し込めばよかったと羨ましがられた。
(もう遅いです)
こちらに来るにあたって、私はちゃんと日本で海外送金手続きをしてからやってきた。日本の銀行から海外の銀行に送金できるようにしておかないと、色々と不便だから。
で今日。
こちらに来てから初めて三菱東京UFJのテレフォンバンキングで海外送金しようとしたら、
旧UFJ銀行支店からの申し込みだと、海外送金手続き時間は日本時間の午前10時から午後2時半までの間で、それ以外の時間は取り扱っていないんだと。

なんと不便な!!

日本時間の午前10時〜午後2時半ってこっちの何時よ?
夏時間の時差は8時間だから、
午前2時〜午前6時30分。
めんどくさ〜〜〜〜〜!!

もうちょっと顧客寄りのサービスをしてくれたってよさそうなもんだ!
時間外でも受け付けて、処理はその時間にすればそれでいいではないか!
てかドイツ時代は旧東京三菱支店のテレフォンバンキング利用でそれでOKだったのに!
なぜ合併後もいつまでも別方式にしているのだ!

そりゃあ海外送金なんて数ヶ月に1度くらいのものでそうしょっちゅうやることではないが、まったくいい加減にして欲しい。
ちょっと腹が立った。

追記:そんなわけで夜中の2時まで起きていたというのに、電話したら「イギリスポンドの取り扱いは午前11時から午後2時25分までだから、その時間帯に電話してくれ」だって。
3時間25分しかないじゃないか。
電話1本のために夜中の3時まで起きてろっていうのか。
いい加減にしろ!