2007年4月からケンブリッジで新生活。
庭先で自転車のタイヤに空気なぞ入れながら、のんびりと日曜の午後を過ごしていたら、
唐突に家の電話が鳴った。

で、電話が鳴るなんて!
1ヶ月ぶり!!

夫が電話に飛びついて出ると、

ヴァージンメディアからだった。

ようやく本当に電話が使えるようになったらしい!

電話番号も最後に聞いた番号のまま。

昨日のにいちゃんの様子では全然期待は持てないとあきらめかけていたが、
 ちゃんと手配はしてくれていたんだ。
 その場しのぎの口からでまかせじゃなかったんだ。
 疑ってごめん!

長い待機期間だったが、これでようやくまともな文明生活へ仲間入り。
とてもうれしい。
またヴァージンメディアの人が来た。
もう3回目。

今回は若いおにいちゃんが一人で来た。
夫が「最初に接続したときは良かったが、電話番号を換えてからまったくつながらなくなった」と説明、「ふんふん」と聞いてちょっと受話器に耳を当ててから、コールセンターと交渉してくると言って外に出る。

やれやれこれでやっと電話問題も解決かほっとした、と思いきや、
この若造が、
いつまでたっても帰ってこない。

45分も経っただろうか。やっと戻ってきたと思ったら、
「ごめん、分かんないや。これ以上は僕がやれることはないから、そのうちコールセンターから電話かかってくるから待ってて」
と軽い調子で言う。

つながっていない電話に、どうやって向こうから電話がかかってくると言うのだ・・・。

どうしよう・・・と夫が頭を抱えている。
私は、とりあえず携帯電話でも買ったらどうかと思っている。
依然として使えない電話。

夫が電話の申し込みをしてから、かれこれ1ヶ月以上経つ。

金曜日に夫がヴァージンメディアのサービスセンターで聞いてきたところ、ケンブリッジCB4地区全体の電話回線がつながらない状態で、お宅だけじゃないのだと言う。

ほんとか・・・?

そしてそのまま週末に突入、
土日が過ぎ、三日目の月曜日になっても、やっぱり繋がっていない。
やっとvirgin mediaが来て、電話・テレビ・ネットの回線のセッティングをしていった。
日本語環境のPCだからうまくいくかかなり心配だったのだが、夫が果敢にチャレンジ、サービスセンターに電話で聞きながらなんとかうまく処理してくれた。
ありがたい!
万歳三唱!
これでやっと家でネットができる!
うれしいよう!

電話の方はじゃんじゃん別人宛の電話がかかってくる。
なんか変だと思ったら、今日家でもらった電話番号が、なんと現在別の人が使用中の番号だったらしい。
とんだダブルブッキング。

こんなことありえるのか?

これまた夫がサービスセンターに電話してくれて、別の番号をもらうことになった。工事は後日。

日本語でだってクレームを入れるのは面倒なのに・・・

今日は夫の大冒険だった。