2007年4月からケンブリッジで新生活。
9月22日

7月にトライアルレッスンを受けたベリーダンスだが、気に入ったので秋からの本レッスンに申し込んでいた。週1回の10回コースで50ポンド。
今日から開始だった。

ビギナーコースは、6時15分から1時間。
生徒は、若い子から初老まで、細いのから太いのまで、バラエティーに富んで18人。
ビギナーコースのはずなのに、大半の生徒がベリーダンス用のジャラジャラ腰巻を身につけている。

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(2007/12/26)
アーランジュ

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↑こんなの。

いつも思うんだけど、イギリス人て結構形から入るよね(笑)。

なぜか今日は鏡が2枚しかないのであんまり自分の動きが確認できないのが難。
初日なので基礎中の基礎の動きから。

まずは腰。
左右に動かす。1,2,1,2・・・。
前後に動かす。ゆっくり回す。早く回す。逆回し。
肩。
左右に動かす。ゆっくり回す。逆回転。激しく揺する。
腰に戻って、
左右に激しく動かす。はい腰揺すって〜。激しく揺すって〜。
次はちょっと難しいわよ〜、ツイストして、腰で8の字を描いて〜(←ここが最初のハードル。出来ているのは半分くらい)
次は足の動き。
バレエで言うところのパッセ。片足のつま先を軸足の膝に持ってきて広げたり閉じたりしてバランス(でも爪先立ちはしないから楽ちんだ)。
手の動き。適当に手首を回しながら。中指に力を入れて。上に上げたり横に伸ばしたり。
腰の激しい動きの練習の時はサルサの音楽、ゆっくり目に動きの時はアラビア風の曲を使う。

パートごとに分けて練習したが、最後にこれらの簡単な動きを組み合わせて、ごくシンプルな振り付け付きで先生のまねをしながらアラビア風の曲で1曲踊った。

動きが下手でも皆それぞれノリノリで踊っているので、私も気にせずにノリノリに表情とかつけて踊った(笑)。
日本では恥ずかしくて出来ないけど、好き勝手に表現していいのがこっちの良いところだ。

初日は本当に簡単。
難しかったのは腰の早動かしだけだった。
汗もかかなかったけど、ぐるんぐるん腰を回すのはなんだか癖になりそうな動きだ。

あー楽しい。私も腰に巻くジャラジャラ買ってこようかな。

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7月22日(火)

語学学校の後、学校の近くのst.paul's curchでやっているベリーダンスのトライアルレッスンに行ってきた!

ベリーダンス
こんなの。これは舞台衣装で通常レッスンではTシャツとスパッツです
ベリーダンス
(先生のHP http://www.emmabellydancer.co.uk/ より)

トライアルだから、直接行って、始まる前に参加費を手渡しすればいいだけ。
5ポンド。
6時半からだが、初めてだし、早めに20分前に着いたが、すでに7,8人たまって待っていた。
大人気。 早く来てよかった。
なかなか安くてお手軽なのってありそうでないもんね。行きたい時に行ってサクッと参加できるっていうのがいいのだ、うんうん。

ぼーっと待っている間に、隣に立っていた若い女性に雑談的に話しかけられる。「このコース初めて?」とか。
なんだかゆっくりクリアに話してくれるし、外人慣れしてるなーと思ったら、なんと「日本で英語教えていたことあるのよ」とのこと。
びっくり。
今は小学校の先生をやっているのだそうだ。
ランゲージエクスチェンジの相手になってくれないものか・・・。
しかしうまく口火を切れなかった。残念。

本日参加者非常に多し。
遅れてきた人が5人くらいいたが、今日はいっぱいだからと断られていた。
本当に早くきて良かった。
それにしても芋洗い状態。
初心者は左側、多少の経験がある者は真ん中、すでに相当できると思っている人は右側へと移動するようにと言われる。
当然のように初心者スペースが大混雑だ。
今日は基本的に初心者向けのレッスンだが、上級者は同じ音楽で、よりディテールに凝った振付をするとのこと。

サルサっぽい音楽を使って、腰の動きから。
左右に動かしたり、8の字に回したり。ほんのちょっとだけ腕の振りもつけて。
振り付けは簡単だけど、やはり先生の動きとは違って、我々のは固いしぎこちない。ひとつの動きを結構長い時間練習する。
上級者は倍のスピードで動かす。
腰の早動かしが私は全然出来ない。 腰を動かそうとすると全身揺れる(笑)。
肩を動かす練習をしてから、胸を揺らす動きに。これも速い動きは結構難しい。
練習した腰の動きと腕の動きをミックスした簡単な振り付けの、非常に簡単なダンスを踊るのが精一杯の初心者グループ。
上級者はカスタネットとかも使ってやっていた。

最後に先生と上級者で1曲お手本のダンスを披露してもらって終了。

休憩1回はさんで、1時間のレッスンだった。

振り付けが簡単だったから、汗がちょっとにじむ程度だったが、
なかなか楽しかった!
ベリーダンスって肉を揺らしてなんぼ、というか揺らす肉がないと成り立たない踊りなので、先生なんかも結構ぽっちゃり。しかしこのダンスに関しては本当に肉付きのいい人の方が見栄えがするのだ。
ぽっちゃりめでも血色もいいし、これはこれで健康的で魅力的に見えてくる。

任せなさいって感じだ!(笑)

ていうか本当に楽しかったし。

来週もあるからまた行こうと思う。
水曜日6時半から。

裸足でいいというので「これは楽ちん!」と思って裸足で踊ったら、案の定、終わった後は足の裏が真っ黒だった。
日本のダンススタジオじゃ考えられないけどそこまでイギリスに求めちゃいけないね。
次はダンスシューズを持って行こう。

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オリンピック中継が面白いのでほぼ一日中ユーロスポーツを流しっぱなしにしています。

今日驚いたこと。
競輪の英語訳が「keirin」だったこと!
なぜサイクリングなんちゃらじゃないんだろうか。

今日印象に残った競技は女子砲丸投げ。
全員迫力満点。

イギリスのメダル獲得数は16日で現在17。
特に強い競技は無いというわりには頑張っています。
あ、日本と同数だ。今年日本はすごいですね!
日本は柔道で稼いでいるが、イギリスは自転車競技とボート競技で大量に稼いでいる。乗馬・・・は3位だった。
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北京オリンピックは8日が開会式だそうで、本当にもうすぐですね。

先日イギリス人(夫の仕事仲間で、特に思い入れのあるスポーツは無い)に「イギリスは何が強いんですか?」と聞いてみたところ、
「うーん、特に」
と。
しばらく考えて、
「カヌーなんかはまあまあ。あと陸上の短距離選手で一人良いのがいて、それが3位くらいなら
とのこと。
なんだか聞き覚えのあるような表現.。
イメージとしてフェンシングとか乗馬とかが強いのかと思っていたけど、それはそうでもないらしい。フェンシングはその場にいたフランス人が「それはフランスが!」「あと柔道も!」と盛り上がっていた。
いいですね〜強い競技がある国は・・・。
まあ柔道はもちろん日本も強いんだけど(多分)

せっかく外国にいるのだから、その国が強い競技を応援できると気分的に盛り上がるんだけど、イギリスはちょっと難しいみたいだ(^^;。
そういえばカヌー系はドイツもとても強くて、実況中継がカヌーばっかりだったことを思い出す。これがまた個人、団体、一人乗り、二人乗り、多人数、短距離、長距離、とメダルを量産できる競技で、でもこの分野は日本人にはあまりにも馴染みが薄くて残念ながらちょっとはまることは出来なかった。
今回もそうなるのかな・・・。ま、今回は旅行であんまりその時期いなかったりするんだけど(笑)。
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