某氏曰く、
「ケンブリッジの地名の由来って、ケム川から来てると思うでしょ?ところが違うんだよ!知ってた?」
「えっ、そうなの?それは知らなかった。じゃあ何なの?」
「それは知らない」
なんなんですかそれはーー!!
自分で調べましたよ。
(引用開始)
ケンブリッジ大学が13世紀に始まるずっと以前の8世紀には、この地はグランチェスターGrantacaestir、つまり「グランタ川のローマ軍砦」と呼ばれていた。今でもケム川の上流も下流もグランタ川と呼ばれている。ここにはローマ軍が駐屯していたわけで、たしかにその廃墟も市役所の傍らに残っている。グランタはケルト語で「泥の多い」という意味ではないかといわれている。紀元1−5世紀にイギリスを占領していたローマ人が住んでいた地名を、アングロ−サクソン時代になってもそのまま用いていたことが分かる。
1066年のノルマン征服後、英語にノルマンの影響が入ると、グランタはなまってカンタと発音されるようになった。またローマ軍の砦を意味するチェスターは橋を意味するブリッジにとって替わられた。そして16世紀にはカンタブリッジがケンブリッジと変化し、そこから逆にケム川の呼称が生まれたのである。
英語オデッセイ5『おどろき、もものき、ことばの奇:ケンブリッジ』 (1998年9月25日)
/高宮 利行
(引用終わり)
グランチェスターgrantacaestir(グランタ川のローマ軍砦)
↓
カンチェスター
↓
カンタブリッジ
↓
ケンブリッジ
ということでした。
勉強になりますね!
(多分これ?)
「ケンブリッジの地名の由来って、ケム川から来てると思うでしょ?ところが違うんだよ!知ってた?」
「えっ、そうなの?それは知らなかった。じゃあ何なの?」
「それは知らない」
なんなんですかそれはーー!!
自分で調べましたよ。
(引用開始)
ケンブリッジ大学が13世紀に始まるずっと以前の8世紀には、この地はグランチェスターGrantacaestir、つまり「グランタ川のローマ軍砦」と呼ばれていた。今でもケム川の上流も下流もグランタ川と呼ばれている。ここにはローマ軍が駐屯していたわけで、たしかにその廃墟も市役所の傍らに残っている。グランタはケルト語で「泥の多い」という意味ではないかといわれている。紀元1−5世紀にイギリスを占領していたローマ人が住んでいた地名を、アングロ−サクソン時代になってもそのまま用いていたことが分かる。
1066年のノルマン征服後、英語にノルマンの影響が入ると、グランタはなまってカンタと発音されるようになった。またローマ軍の砦を意味するチェスターは橋を意味するブリッジにとって替わられた。そして16世紀にはカンタブリッジがケンブリッジと変化し、そこから逆にケム川の呼称が生まれたのである。
英語オデッセイ5『おどろき、もものき、ことばの奇:ケンブリッジ』 (1998年9月25日)
/高宮 利行
(引用終わり)
グランチェスターgrantacaestir(グランタ川のローマ軍砦)
↓
カンチェスター
↓
カンタブリッジ
↓
ケンブリッジ
ということでした。
勉強になりますね!
(多分これ?)
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